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 おくすり Q&A [くすりの保存]

Q. お薬はどこに保管したらよいのでしょうか?
A.薬は、光、温度、湿度に影響され、分解、変色などをおこす恐れがあります。薬の効果を十分に発揮させ、かつ安全に服用するためには、薬に適した保管をすることが大切です。以下に、特別な指示がない場合の薬の保存方法を示します。

 錠剤・カプセル・散薬は、直射日光のあたらない低湿度で涼しい場所に保管して下さい。フタつきの缶などに乾燥剤と一緒に保管できればベストです。

 水剤は、腐敗等を考えて冷蔵庫に保管して下さい。この際、凍結しないように注意してください。また、処方日数を超えての使用は避けて下さい。

 外用剤は、錠剤・カプセル・散薬と同様に保存してかまいません。しかし、坐薬は体温で溶けるようになっていますので凍らないように冷蔵庫で保存をして下さい。

薬の保存で不明な点や分らないことがありましたら薬剤師にご相談ください。
Q. 調剤されたお薬はいつまで使えますか?
A.一部の特殊なお薬を除いて調剤されたお薬に有効期限の記載はありません。それでは、いつまで調剤されたお薬は使えるかとなりますが、調剤された日から処方日数までと考えてください。医師の処方した薬は、一般のお薬と違い患者様の病気の状態を診て処方されたものだからです。よって、薬があまった場合は処分したほうが良いです。ただし、病状が継続していて継続して受診されている患者様は、その都度担当医にご相談してください。その他、分らない点は、薬剤師にご相談ください。
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